真鶴道路(まなづるどうろ)は、神奈川県南部の湯河原町から真鶴町を結ぶ有料道路。
全線が国道135号に指定されており、真鶴ブルーラインという愛称が付けられている。
神奈川県道路公社が維持管理有料制度に基づき管理している。
新道(現在の真鶴道路)
●起点 : 足柄下郡湯河原町吉浜
●終点 : 足柄下郡真鶴町岩
●延長 : 4.5km
●車線 : 2車線
●料金徴収期間 : 2008年9月4日から起算して20年間
真鶴市街の真下を真鶴トンネルで通過するなど、全線が立体交差である。
道路交通法による一部車両通行規制道路であり、原動機付自転車や軽車両などは通行できず、歩行者の通行も禁止されている。料金所はETCに対応していない。
維持管理費を通行料金により賄う維持管理有料制度が適用されている。
首都圏から伊豆半島の東海岸(熱海市・伊東市・下田市など)へのメインルートとなっているため、ゴールデンウィーク、海水浴シーズンを始め、土・日の午前の下り線、午後の上り線は激しい渋滞になることが多い。
そのため、真鶴道路から西湘バイパスの石橋ICまで新たな道路を建設することが検討されている。
旧道のほうは、現在は国道135号線として無料開放されています。
ブルーラインというと横浜市営地下鉄もブルーラインっていうよなぁ・・・
