第三京浜道路


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第三京浜道路(だいさんけいひんどうろ)は、東京都世田谷区の玉川ICを起点とし神奈川県横浜市神奈川区の保土ヶ谷ICを終点とする、自動車専用道路で、国道466号に指定されている、一般有料道路である。



地域高規格道路の計画路線に指定されている。東日本高速道路(NEXCO東日本)が管理している。通称第三京浜(だいさんけいひん)または「第三(だいさん)」。




  • 路線 : 国道466号

  • 起点 : 東京都世田谷区野毛三丁目

  • 終点 : 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町

  • 全長 : 16.6km

  • 車線 : 6車線

  • 最高速度 : 80km/h(下り線玉川ICから玉川料金所の対向部分までは、カーブがきついため部分的に60km/h)

  • 道路管理者 : 東日本高速道路関東支社京浜管理事務所(港北IC)

  • 料金(玉川 - 保土ヶ谷) : 軽自動車等200円、普通車250円、中型車300円、大型車400円、特大車700円。ETCシステムは設置済みである(ただし、ETC割引制度の時間帯割引は受けられないが一般有料道路としてマイレージ割引は適用される)。



国道15号が第一京浜、国道1号が第二京浜と呼ばれており、東京と横浜を結ぶ第三の幹線道路として、この名称が付けられた。



料金が首都高速道路などと比べて廉価で利用できるため、貨物輸送・レジャー・通勤など幅広い層に利用されている。6車線であるため交通の流れはスムーズに保たれ、出口付近以外での渋滞も少ないため、便益が高い。


この道路は神奈川県から東京方面に行くときは必ず通っています。
使いやすい道路、というのもあるんだけどw

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