鴨川有料道路(かもがわゆうりょうどうろ)は、千葉県道路公社が管理する千葉県君津市から鴨川市に至る有料道路である。

首都圏から房総半島南部への観光客の増加に対応するために建設された山岳道路であり、
全線が千葉県道24号に指定されている。
房総スカイラインと連携して、君津インターチェンジから鴨川市を中心とした外房地域へのアクセスルートとして機能しており、鴨川日東バスなどの都心への高速バスも多数走行する。

* 路線名:千葉県道24号千葉鴨川線

* 起点:千葉県鴨川市打墨

* 終点:千葉県君津市笹

* 延長:5.1km

* 車線数:2車線

* 車線幅員:3.25m

* 設計速度:50km/h、60km/h

* 事業費:約74億円

通行料金

* 普通車 200円

* 大型車(I) 300円

* 大型車(II) 700円

* 軽自動車等 150円

* 軽車両等 20円


鴨川はそれなりに観光客もいますからね。
休憩施設もあります。

稲城大橋有料道路(いなぎおおはしゆうりょうどうろ)は、東京都府中市の中央自動車道稲城IC付近から、東京都稲城市の東京都道19号町田調布線(鶴川街道)に至る一般有料道路である。東京都道9号川崎府中線の一部である。

1995年4月14日供用開始。東京都道路公社が、建設及びその後の管理をする。

中央自動車道稲城ICのアクセス道路として利用されることが多いが、
単に橋を渡るだけで中央道に行かないことも可能。

中央自動車道・稲城ICは東京方面のみの出入口で、稲城大橋有料道路に接続されている(他に、東京方面から一般道への出口がある)。
稲城大橋には中央自動車道からの出入口のほかに、稲城大橋の両端と町田調布線(鶴川街道)との交叉点(稲城大橋有料道路交叉点)の3か所の出入口がある。
稲城市では、中央自動車道八王子方向との接続を政策に掲げている。

鶴川街道に接続する道路は、東京都道9号川崎府中線(川崎街道)の下を通るが、
直接の出入りはできない。

東京都では、本有料道路の早期無料化を計画している。
2008年度に、無料化による交通量の変化や周辺への影響などを把握するための調査などを行うとともに、国や関係機関、地元市などと早期無料化に向けた協議を進めている。
その結果、2010年4月より、無料開放予定。

橋の影響により東京タワーからの放送波が受信しにくくなる難視聴対策として、
押立および東長沼の一部に多摩テレビが導入されている
(STBなしで受信できるデジタル&アナログ放送のみ)。

自動車専用道路ではないので、125cc以下の二輪車(原付一種、原付二種)も通行可能。
歩行者や自転車は歩道を無料で通行可能。

通行料金

自転車、歩行者:無料
軽車両:20円(ただし自転車は無料)
原付:20円(125cc以下の二輪車)
軽自動車等:150円(125cc超の二輪車を含む)
普通車:200円
中型車:200円
大型車:300円
特大車:550円

現在でもETCはなく、人が料金所にいて徴収しているようです。
中央道に抜けるときに中央道の料金だけはETCカードで払うことができるようです。

箱根新道(はこねしんどう)は、神奈川県箱根町の湯本地区から箱根峠付近を結ぶ自動車専用道路で、中日本高速道路管理の一般有料道路である。旧東海道に沿っており全線が国道1号(バイパス)に指定されている。

自動車専用道路であるから、125cc以下の二輪車(原付一種および原付二種)は通行禁止である。


古くからの著名な温泉地である箱根湯本や強羅地区等をバイパスし、当時観光ブームであった芦ノ湖周辺へのアクセス改善及び静岡方面との幹線道路としての国道機能を改善する目的で、1962年(昭和37年)3月31日に全国で2番目の自動車専用道路として開通した。

本線は、2車線の対面通行である。「箱根の山は天下の嶮」の言葉は箱根新道においても例外ではなく、ほぼ全区間に渡り急勾配が続く。
降雪時のタイヤチェーン規制時は全車チェーン装着規制となり、スタッドレスタイヤ装着車もチェーンを着装しないと流入できない。さらに、大型車両は全輪にチェーンの装着が必要とされる(並行する箱根地区の一般道路も同様)。


●全長 - 13.8km

●起点 - 神奈川県足柄下郡箱根町湯本字山崎

●終点 - 神奈川県足柄下郡箱根町箱根字境木

●指定区間 - 全線

●車線数 - 2車線

●制限速度 - 50km/h

●償還完了予定 - 2012年1月30日

料金は距離に関わらず定額。

軽自動車等 : 200円
普通車 : 250円
中型車 : 300円
大型車 : 400円
特大車 : 700円

箱根というとこの道路を通る人も多いのではないでしょうか?
これからは紅葉シーズンで道も混雑してしまいそうです。

新湘南バイパス(しんしょうなんバイパス)は、国道1号線のバイパス道路で首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の一部を構成する自動車専用道路である。神奈川県藤沢市から茅ヶ崎、平塚市街地を迂回して同県中郡大磯町を結ぶ中日本高速道路管理の一般有料道路である。

自動車専用道路なので、125cc以下の二輪車は通行禁止となっている。


概要
● 起点:神奈川県藤沢市城南
● 終点:神奈川県中郡大磯町大磯
● 全長:15.1km
● 規格:第1種第3級
● 設計速度:80km/h
● 車線数:4車線

現開通区間

● 起点:神奈川県藤沢市城南
● 終点:神奈川県茅ヶ崎市市柳島
● 全長:8.8km
● 償還完了予定(計画上):2020年3月29日


通行料金

全区間通行時の料金は以下の通り。

* 軽自動車等、普通車、中型車:400円
* 大型車:610円
* 特大車:1510円


以前はよく海沿いが込んでいるから通っていたけど、
最近はそうでもないかな・・・。

修善寺道路(しゅぜんじどうろ)は、下田街道のボトルネックの一つ伊豆市修善寺横瀬を迂回する国道136号バイパス。全線が有料道路(運営:静岡県道路公社)となっている。伊豆中央道と一体となって伊豆中部のバイパスを形成する。伊豆縦貫自動車道の一部である。

    概要

  • 起点:静岡県伊豆市修善寺(修善寺IC)

  • 終点:静岡県伊豆の国市田京(大仁中央IC)

  • 全長:4.8km

  • 車線:2車線


    接続するバイパス

  • 伊豆中央道

  • 天城北道路


交通量

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

伊豆の国市吉田字野迫:7,946

特徴

料金所にはETCレーンは設置されていない。
大仁南ICの出口と熊坂IC以外のICに料金所は設置されていない。
大仁南IC出口の料金所は現在稼働しておらず、料金収受は行っていない。
夜間は料金所が無人となり、通行料金は無料となる。繁忙期は無料化される時間帯が変わる。

さっきの伊豆バイパス同様、
伊豆半島って道路多いんだね。
電車より車で行ったほうがいいのかな?